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春を感じ、少し夏も感じるすまいの過ごし方

 こんにちは。

 

ブログを読みに来てくださり、ありがとうございました。

 

茨城県かすみがうら市で、大工工務店をしております 大竹工務店 大竹 俊光 と申します。

 

今の時期のすまいとの付き合い方をまとめてみました。

 

ご興味がございましたら、読んでみてください。

 


 桜の花びらも散り、緑が鮮やかに。

 

自宅の裏の柿の木にも、葉が出始めてきました。

 

そんな、春のすまいの過ごし方。

 

 どうしたら少しでも快適に、そして省エネに過ごすことができるのか試行錯誤しながら、このすまいの過ごし方を楽しんでおります。

 

そんな、些細なことまとめてみました。

体感


 すまいでは過ごしやすく、すまいで事務作業をしております。

 

娘2人は、学級閉鎖により自宅にてリモート学習。

 

妻は娘の状況からパートを休んで家事。新しい洗濯機と格闘しております。

 

そんな家族に、すまいの中の感想を聞いてみると、

 

不快感なく過ごしている様子。

 

次女(2F西側)、下のLDKに来た時、下は涼しく感じる

 

とのこと。

 

それを改善すべく行動に(⌒∇⌒)

〇室温チェック


 外気 25.5℃ 53%

 

 次女(2F洋室西) 26℃ 62%

 

 長女(2F洋室東) 26.8℃ 63%

 

 

 リビング  24.5℃ 66%

 

 

この温度は実行後の温度です。

 

思いつきだったので、その前は控えることを忘れてしまいました。

 そのほか、エアコン運転はしていません。

 

換気は弱(6段階中 1)

 

その他、幹太君絶賛稼働中

対策


少し窓を開けてみただけ。

 

網戸はつけていませんが、外も中も同じような明るさ。

 

虫が多い感じではなく、入ってきませんでした。

 

外は風も少し吹いている程度。

 

花粉だけが心配で、1時間ほどで閉めました。

 感想


 対策後、リモート学習している次女に休み時間に、すまいの感想を聞いてみると、

 

『涼しくなった』

 

とのこと。

 

こんな短時間、少しのことで、体感は変わるものなのですね。

 

長女の部屋は、性格上 部屋の建具を閉め学習したいようで、そこまでの室温の変化は見れませんでした。

 

それでも長女は『すごしやすい』といっていたので、今のところはいいのかと(⌒∇⌒)

 

ただ、花粉対策としては窓を開けることは、控えていきたいので、もう少し考えて対策をしていかないといけないですね。

 

建物本体として、

・計画段階から断熱、気密、そして換気計画。

・窓の性能やガラスの種類による計画。

・日射遮蔽のための庇や、方位など、

・遮蔽装置など

の計画はできうる限りは行っております。

 

エアコン出力もシミュレーションし選んでいるため、つけるだけで快適になると思います。

 

ただ、すまいの設備フル活用だけでは、まだまだで、使い方によって快適性、省エネ性は変わってくるものだと思っております。

 

そのすまいの性質、性格、癖など、そのすまいすまいで違ってくるものなのではないかと思っています。

 

そんなすまいと向き合いどんな対策が有効なの?さらには省エネなの?

 

など常に工夫し楽しみながら、探っていきたいと思います。

 

 これからの暑さ対策としては、建物本体の庇による日射遮蔽と、くらしの工夫やサーキュレーターなどの活用。最終的にエアコンを使って対策したいと思っております。

 

次のステップとして、換気扇***家全体の換気扇(澄家S)、キッチンの換気フード、UBの換気扇の組み合わせで熱を排出する方法を模索していこうと思っています。


 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

また日ごろの気づき、施工の様子などまとめてみたいと考えています。

大竹 俊光