必勝祈願のお守りをチームに。
次女が最後の年で、大きな大会前にみんなに。
妻が総指揮で、
「木でお守り作りたい」
と発注を受けて、まずは刻みから。
在庫で眠っている欅を使って製作
ミニバスをする娘のため
『チーム一丸』の思いを込めて、1枚の木から切り出して、チームのみんなのお守りを製作
元の木の部分は、大工(自分)が担当で、チーム名を次女、バスケボールの模様と、背番号の焼きを妻が担当。
無事間に合いみんなに渡す
最初の目標である県大会1勝を達成し、今週末次の試合に挑みます。
小学校最後の集大成であり、お世話になった監督、コーチ陣にこれまで教えていただいたものを見せる最後の場所。そして、大好きなチームとして戦う最後の公式大会。
娘には全力で楽しんでもらいたいなぁ。
チーム一丸戦い抜いていただくために、微力ながら協力です。
2人の娘は、共にバスケを頑張っています。
そんな姿を見ていると、うまくいくことの方が少ないけれど、直向きに練習をし、試合では、娘なりの挑戦を積み重ねてきています。
親の自分が学ばせてもらっている感じ✨
自分も、娘たちと同じように打ち込んでいます。
やっと見つけた
【すまいづくり】
きっかけは、家が大工で、父もやっていたから...。
それでも、引かれるものがあり少しずつ近づいてきた。
今は継承し、代表として仕事をさせて頂いております。
人生をかけた、命をかけた仕事
ただ家をつくり、お金を稼ぐという目的ではなく、大好きなすまいを、大好きな家族に住んでもらう為に創る気持ちで。
妥協なく、自分がすんで満足する…。住んでいて幸せになるすまいを創る
創ったすまいで笑顔が絶えない家族に時を刻んでほしくて、命をかけて、想いを込めて日々積み重ねています。
それが自宅兼モデルハウス
想いは必ずかたちにする
かたちになり、想いを確認する日々
○すんだ感じは
○すんでみて家族はどうなのかなぁ
○すまいの環境は
○気を使わない、ぼーっとしていて、どんな風に感じる
○地震の時は
○温度差は
○今年の湿度は
…。
常に頭中はすまいのこと
こんな感じで、ごはんを作って、家族で食べて、ゆっくりして...。
お皿を洗いながら、身体はどう動いて...、やり易い?
家族が順番にお風呂に入って、ドライヤーして、布団に入って寝る。
朝起きて、2階からアラームが聞こえて、その音で1階の自分も起きて、寝癖つけながら、おはようって。
歯磨きして、朝ごはんたべて、
「行ってらっしゃい。気をつけてね」
って。
なんだかその何気ない時間が幸せに感じる
家族に向き合う時間が昔のすまいより増えて。
快適で…。でも今は特に何も感じない快適さ。
当たり前になる。
こうして自宅兼モデルハウスができて3年なのですが、思い返してみるとあっという間で。あるのが当たり前に。
一時期はできるのか危ういときも。
いろんな時を経てできたすまいは、最高なんです。
だからこそ、単なる大道具のスタジオのセットのような見た目だけのすまいではなくて、自分が想う【すまい】に住んでもらいたい
そのための自分の人生
人生をかけて、命をかけてすまいづくりをしています。
かたちにする。

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