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木製トリプルサッシ*ケースメント【気】

こんにちは。

 

茨城かすみがうら市で、大工工務店をしております 大竹工務店 大竹俊光 と申します。

 

ブログを見に来てくださり、ありがとうございます。

 

今回は、大竹工務店の標準仕様である木製トリプルサッシ『ケースメント』について、書いてみました。

 

ご興味がございましたら、読んでみてください。

〇木製トリプルサッシ『ケースメント』について


その窓とは、青○で囲まれているところについています。

 

枠すべてが『木~唐松』で組まれ、ガラス部分には 3枚のガラス 2層の空気層で構成されているサッシになります。

 

詳しくは下に、リンクを張っておきましたので、ご興味がございましたら、そちらもみてください。

〇室内からの景色


木製トリプルサッシ
家の中から窓から見える景色『かすみがうらマラソン』の時

 こんな風に見えています。

 

木製の額縁に納まる写真のように。

 

まさに借景!!

 

これがいいんですよね(⌒∇⌒)

 

これが時を刻むとさらに、木部に味わいが増し、その景色に彩を添える。

 

さらにこの世に一つとして同じものが存在しないため、ここにしかない特別なもの。

〇どんなふうに開くのか?どこまで届く?


 ケースメント--CASEMENT--(縦軸滑出窓)

今回の窓は 1.2m×1.2m の大きさです。

 こんな感じで開き、そんな手の長くない自分が、精一杯、手を伸ばすとこんな感じ😊

〇掃除の仕方(今はこんな感じ)


 今回使用した道具です。

 

スティック状の窓掃除アイテム

 

窓の汚れを掃除するスポンジのついた面 と 水を切るためのゴムのついた面 がついた伸縮するタイプのもの

 このアイテムを使い室内から、掃除した場合、どのようになるのか動画を撮ってみました。

 大体届かないとおころはなく、これなら危険もなく掃除ができるのではないかと思います。

 

今回は一階に設置されている窓を使いましたが、二階でも同様。落ちる危険を冒さず窓掃除ができます。

 

注意点として、道具が落ちてしまう危険があるため落下防止のひもをつけておくことが必要だと思います。


窓の役割の一つ、外と内とを繋ぐこと。

 

それには、日々の掃除やメンテナンスは、必ず必要になってきます。

 

それがし易ければ、苦にならずできれば、とても気持ちのいいすまいで暮らしていける。

 

メンテナンスも特殊な技術は必要としていなくて、すまいて自身で行える。

 

手をかければかけるほど、愛着がわいていき、すまいてに馴染んでいく。

 

そんなすまいになってもらえるように一つひとつ、吟味し、基本仕様を構成しています。

 

それは、すまいての一生に一度の大きな買い物。

 

人生の 2/3 をすまいの中で過ごすといわれている。

 

そんな大切なすまいだからこそ、しっかりと吟味し、選んでいます。

 

窓の掃除方法やメンテナンス方法は今現在のものになります。

 

日々頭の片隅に置いておきながら、すごしていき、よりよいものを楽しみながら模索していこうと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


大竹 俊光