こんにちは。
大竹俊光と申します。
茨城県で大工工務店をしております。
大工をしたり、
工務をしたり、
しております。
今は『工務』を積み重ねております。
計画を業者さんとの打合せ。
打ち合わせした内容をまとめる。
調整する。
以前より進めてきた現場。
2つの現場で、信頼する協力業者さんが進めていただいております。
現場の段取り、すまいてさまのご希望、打合せ、内容確認など多くの工務を経て、現場を進めていただいております。
そんな進んでいる現場の内容確認。
瓦屋さんには、雨漏り相談をいただいた改修工事。
その中で雨漏り箇所の確認、職人さんと共に、現場で原因を想像。雨で丁度湿っている箇所がわかり、解体しながら、改善策を検討していただきました。少しの工夫で水の流れを変え、耐久性を、漏水の危険を軽減させる施工を進めていただきます。
左官屋さんには、改修工事。新設壁と、改修壁の確認です。下地の具合や、工程の確認です。
現場で打ち合わせすると、話が進む。
実際の施工箇所の状況がすぐわかり、観察できる。そこで改めて打合せすることができ、信頼する職人さんの経験などを混ぜ合わせ最適解を導き出すことができるんです。
そんな現場は、すごしやすく、秋晴れ。
この前の日曜日に娘のミニバスチームでは、ハロウィンの催し物。仮装してみんな楽しそうな笑顔。それとあわせてお菓子巻き。
いいものですね(^ー^)
…って、ハロウィン
…ってなに??
おじさんの小さい頃はなかったような。あったとしても、アメリカででっかいカボチャをくりぬいたものを飾る…。お祭り??
…みたいにテレビで見たような…。
今は、仮装して、みんなで集まって大騒ぎ。
少し調べてみよ。
そうなんですね。
近くの家々に行きお菓子を…。
って似た習慣で、子供の頃は、お月見どろぼうしていたような。
どちらも秋の収穫を祝う。
ハロウィンは、悪霊を払うため
お月見どろぼうは、月の使い(神様)として供え物を持っていく。
同じようで、違う価値観があるんですね。
うちにも、悪霊を怖がらせるため、可愛い小さな悪霊が準備万端で待ち構えております。
悪霊を追い払うのをおまかせして…。
『工務』計画進行中!!!
お打ち合わせをして計画をまとめたものを、一つひとつ信頼する協力業者さんに実際の費用の確認。
その中で、どのような工夫ができるか、コストを下げるために、効率よく納められるようにどうするかを、検討。
それらをまとめる。
そんな打ち合わせや、まとめ作業には、ソフトを活用しているんです。
↑自宅兼モデルハウスのCG
図面だけでなくCGも活用、職人さんにもイメージを共有。
細かなところで、コンセントや、スイッチの位置などもCGで検討します。
各種図面は、プラン図の編集や、高さ関係の設定、仕上げの設定などで作図して、そこでも各納まりを検討するんです。
図面だけでなく、お金や個数などをまとめる詳細積算なる優れものもあるんです。
今はこの『詳細積算』をフル活用。
協力業者さんとの打合せで創り上げた金額を設定。
プラン図で描くものによって、個数や、長さなども拾ってくれるんです。
図面を出力して、鉛筆で印をしながら数を数えていた時代はありましたが、今はボタンひとつ。
変更にもすぐに対応し、数量変更。
それにとどまらず、金額、単価などを設定することによって、総額も出てしまうんです。
拾い忘れや、計算ミスなどはかなり少なくなることは、もちろんなのですが、明確な数字が出ることで、具体的な検討、無駄をなくすことができるんです。その中で、信頼する協力業者さんとの打ち合わせを重ねる。そこから適切な価格を検討していきます。
※設定がとても細かく、詳細に決められるためこの辺りの確認が甘いとミスに繋がってしまうんです。
但し、大竹工務店では、何でも使うことはないんです。
これと決めたものがあるため、変更の数は少なく、効率化ができるんです。
また、それと同時に、『発注書』もボタンひとつでできてしまうんです。
『大工』・・・現場に出て納める
『工務』・・・段取り、打合せなどまとめるお仕事
があるため、効率化が不可欠。
その効率化のひとつとして、このソフトがあるんです。
今は、ご希望をお聞きし計画し、実現に向けて協力業者さんと打ち合わせをし、実際の予算を積み重ねております。
今やるべきこととあわせて、その先の効率化も進めております。
その確認作業をすることで、間違いを減らす。
その先の時間を有効活用するために、いまを積み重ねております。









コメントをお書きください