ここの席で、この景色がみたい。
そんなとき、フォーカスすれば目に入らないけれど、ふと目につくものがあり。
それは建物の部品の建具の枠や、壁、天井、スイッチ、照明など。その他にもたくさん。
その他生活していて、必ず出る生活感。
それらは、計画のうちに想像しながら整える。
箱である計画。
内部のしつらえ。
すまいてさまに直結する照明や、スイッチ、コンセントも。
機能的にあればいい。
その中で、意図して位置を決める。
ほっとする空間に、ここでくつろいで、ここにもたれて、ここを眺める。
そんなとき、ここにスイッチや、コンセツトがバラバラについていたら…。こっちの方がここに座ったら見えないよなぁ。
ここにはこの家電があるからここにもコンセントいるよなぁ。
ここにこれをおいてもらうのに、棚があって、ここにはこれがこう納まるからここにはこの数のコンセントが必要。
ここはセンサー式の照明だから、ここにスイッチ。
照明も、目的を明確に設置。
広く感じるために、ここに設置。
等々。
いまできる想像を、計画を進めております。
照明を壁に…。
目線に入るから明るさは40Wくらいのものを選んで、優しく自然素材で仕上げた壁や、天井をを照らす。
明るすぎないように。
ポイントで、床置きの照明のためのコンセントをここの壁に着けて。
ふとした瞬間に、目に入りにくい面はこっちだからここに。
など、細かなこだわりを積み重ねております。
デザインと、生活の流れを意識して。
画面の中で計画し、頭の中で想像する。
見た目をCGで確認して、すまいてさまの家族を想像する。
常に一緒ではないけれど、お子さんが帰ってきたらここにいてくれるかなぁ。
夕飯の準備をしながら、お子さんが帰ってきたらここから見えるかなぁ。
夕飯をみんなで食べてるときは、こんな景色を見ながら食べるんだ。
くつよぎの家族の時間は、ここで。洗い物をしながら、気配を感じながら、家族の時間が流れる。
実際に生活する様子は見ることはできないけれど、想像しながら計画しております。
答え合わせは、すまいてさま(*´▽`*)

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