朝日を浴びるすまい
何かに打ち込み先を目指す日々。
うまく行かないこともある。
必死にもがいて、自分では、手を抜くことなく行動していても、結果は簡単にはついてこない。
それでももがき、日々を積み重ねる。
大切な朝に、気持ちを込めてシュートの練習。
自分の中で何か違った景色が見えたかなぁ。
次女のミニバスの最後の公式の地区予選決勝リーグ。
手を抜くことなく、必死に、それでも空回りする場面や、うまく行く場面も。チーム一塊で頑張っていました。
結果は、準優勝で県大会へ進めることができました。
1ヶ月後に県大会。それまでの力を出しきることができるかなぁ。
全てを出しきる。
ひとつのプレイに集中する。
気持ちをのせたプレイができる。
親として、そんな姿を望みつつ、どんなサポートができるか…。
真剣に取り組む姿に、多くの勇気をもらいながら、応援できるありがたさを噛み締めて、大切に時を刻んでいきます。
チームプレイは、一人では出来ない。
また、コートに立つ5人だけでもできません。
みんなが同じ方向を向き、日々バスケに打ち込み、個々の力を、特性を生かして試合に望む。
ひとつのボールに向かい、がむしゃらに諦めずに相手に望む。
すまい創りも同じく、特性をいかし、専門を生かし創り上げる。
スーパーエースはいらない。
個々が互いの納めを尊重し、積み重ねる。
自分の役目は、今は総監督。
個々の力を見極めるところ。
当たり前を、当たり前と感じることなく。
すまいは多くのお金を必要とします。
人の力を集めて、すまいを創り上げていきます。
一人一人の力を最大限に発揮していただくために、適切なお金が必要です。
安く、叩いてやっていただく仕事、できる仕事はありません。
職人さんは、チームの一員です。
だからこそ、適正なお金で、納得できる仕事をしていただく。
すまいてさまのために、一人一人の人生の一部で、人生をかけて納めていただきます。
ただし、そこには、甘えというもの、馴れ合いというものは時に足枷になってしまうように感じます。
みんなにいい顔をする…。
そんなことでは、すまいはできません。
そこでも大切なことは、
【すまいてさまのため】
時に厳しい判断も必要になります。
時に見直しが必要な時もあります。
それには、自分自身の想いと、優先順位をより意識し、行動する必要があります。
明確な基準を示し、最大限努力していただく。
その努力をひとつに束ねる仕事が、工務。
すまいてさまのために、適正な規模で、すまいができるか。
外観、内観、性能、素材、間取り、設備等と同様に、価格も大切な要素。
安く各職人さんを叩くものではなく、みんながすまいてさまを大切に想い努力するボリュームで実現する価格でなければいけません。
自らの、これまでの常識を、もう一度ゼロから確認する。
完璧ではなく、いまの最大限のかたちを創りあげるため、積み重ねます。

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