コーヒーを落とす。
お湯を沸かす。
器を準備して、挽いたコーヒー豆をいれる。
ゆっくり沸いたお湯を注ぎ、豆を蒸らす。
ゆっくりと注ぐ。
勢いよく注ぐ。
器の後片付け。
器の水気をとる。
片付け終えて、ゆっくりコーヒーを味わう。
ほっとする時間。
全てを味わう。
手間が増えるけど、幸せな時間。
違いなんて本当のところわからないけれど、なんだかそんなひとつひとつが大好きで、続けているんです(^ー^)
こんにちは。
大竹 俊光です。
日々、いろいろなことを考え、実行し、積み重ね。
想いを形にするため時を刻んでおります。
今回は、すまいで使うエネルギーについて、少しだけ考えてみます。
すまいで使うエネルギーとは、
主に
○ガス
○電気
自宅兼モデルハウスの場合
乾燥機だけガスを使い衣類を乾燥しています。その他は電気。
照明を照らすため、電気を使う。
お風呂や、炊事で使うのお湯は、電気を使い沸かすエコキュート。
調理加熱のため電気を使うIHクッキングヒーター。
家電を動かす電気。
それらは、生活する上で必要な行動で、多くのエネルギーを使います。
電気は各地の発電所や、各家庭で発電している。
発電する方法は、主に、火力、原子力、再生可能エネルギーです。
様々ありますが、多くは限りあるもの。
そしてエネルギーの多くが、購入して使っています。月々購入しながら、言われた値段を払っています。
多くの電力会社で、値段は様々ですが、
東京電力で、
120kwhまでーー29.80円/kwh
120kwh~300kwhーー36.40円/kwh
300kwh~ーー40.49円/kwh
。
…。
複雑...。
どうなのこの値段…。
その他の会社ならもっと安いとこあるんじゃない…。
等ありますが、一般的な単価の推移というものが、国でまとめられ発表されております。
年々増加しております。
このグラフは2010年から2022年の単価の推移を表したグラフです。
2010年比で約59%上昇しております。
21.39円/kwhから 34.00円/kwhに。
単価は使う側からでは、何もできるものではない。変えられるとしても、電力会社を変えて少しでも安いところを探すしかありません。
でも相場で上がっていくと考えると値上げは受け入れなくてはいけないことになります。
そこで、家庭で変えられることとして、使うエネルギーを減らすしかありません。
それが、省エネ。
省エネで我慢の省エネではなく、自然にできる省エネが大切です。
そこで大切なのが、【性能】
断熱性能を高め、気密性を確保する。
断熱材の種類や、厚さ、性能などを考慮し、それでいて、壁の中を健全に保つ組み合わせが大切です。
また、窓も大切
この窓は、木でできている
【木製トリプルサッシ】
木の優れた断熱性と、ガラスの性能で、とてもバランスの取れた窓。
性能はもちろんなのですが、見た目も最高。
ただ、光を採り入れるもの、換気するものとしてだけでなく、窓自体の存在感。
その窓越しに見える景色も、何気ない日常を貴重な、大切なものにしてくれます。
それら性能を高め、素材を組み合わせることによって、日差しがストーブになります。
日差しを取り込み、暖かさがすまいのなかに入る。
すまいのなかの床や、壁や、天井、空間全てを温かく優しく包んでくれる。
それらを逃がしづらくし、そとの冷気を遮断することで、使うエネルギーを少なくすることができます。
機械や、設備も、自然のエネルギーを取り込み、足りないところを補填する。
そんなすまいは、性能を組み合わせることによって、省エネを意識しなくても、電気代の心配をできるだけ小さくすることができます。
それだけでなく、性能を向上させてることによって、すまい全体が均一な室温になり、快適に。
熱い、寒いを意識することなく過ごすことができます。
これまで、
エアコンをつけないと…。
朝誰かが決死の覚悟でストーブをつけることも..。
こたつから動けなくなることもありません。
本当の無理のない省エネは、全てが当たり前で、意識しないことなのかもしれません。
これまで意識していた時間が、窓からの景色を眺める一瞬に、ホッとできたり、
子供と一緒に床の掃除ができたり。
窓のお手入れをしながら、時の移ろいを感じることができるんです。

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