道具の修理&メンテナンス☆☆完了
すぐさま刻み再開です。
まずは恐る恐る試運転からスタート。
うん…✨順調。
治したところが快調に復活したお陰で、その他の音もいつもと変わらないのに、なんだか不安に...。っとは言いつつ、問題なく動いているので、早速再開です。
下地材のくせとりと、サイズ合わせを行いました。
何気ない作業も、道具への愛着と、木に触れられることからなんだか、気持ちいい。
納まりを考えつつ材料準備進んでおります。
こんにちは。
大竹俊光です。
工房には熱気が…。
扇風機の風が心地よく、その場を通り過ぎる度に癒され作業をすすめております。
また、当たり前に使っていた道具も、徹底メンテと、修理したおかげで何だかこれまで以上に親近感と、信頼感がました気がします。
この子と伴走し、すまいに、すまいを守る木材に愛情、想いを注入です。
今回は【違った景色】をテーマにまとめてみます。
窓から眺める景色は、いいものですね。
天気がみえて、季節を感じる
木が揺れて、風を感じる
明るさや、暗さを感じる
様々感じられる窓。
格別な要素を加えることで、魅力あふれる別格な景色がみられるんです。
そう!!!
この木製トリプルサッシ!!!
国産唐松でできたサッシ。
長野の素晴らしい窓メーカー『Currationer』のまど。
見た目、性能共に素晴らしい。
そこを通して見る景色は、格別。
木の額縁に縁取られた景色は、季節によって、時間によって違った景色を見せてくれるんです。
それだけなら、ただのサッシと、素材だけ変わっただけでそう変わりはありません。
ここで、日頃のお手入れが加わるんです。
固く絞った雑巾、乾拭き、ワックスなどサッシのお手入れをする。朝起きてカーテンをあけて、夜締める。
そんな何気ないお手入れをしていると、サッシが自分だけのものになるように感じてくるんです。
日に日に木部があめ色に、深みを増していく。
普段感じない変化も、季節を重ねると、ふと気付く瞬間が訪れ、すまいも、自分も、家族も一緒の時間を過ごしているんだなぁ。っなんて思えてきて、嬉しくなるんです。
いろんな表情を、見せてくれ、魅力を倍増してくれる木製トリプルサッシ。
大好きなんです。
木と共に暮らす。
豊かな時間。
贅沢だなぁ。
っなんて、味会わないとわからないかも知れないけれど、間違いなく贅沢な景色になります。
