学びの時間
主にこのグラフを使って学んできました。
このグラフには、氷、水、水蒸気の状態を表したグラフ。
環境を数値化するのに大切な学び
氷や、水は目に見えるけど、水蒸気は見えない。
おばけ?
そんな学びは、ひとつの物差しの学び。
不快、快適、普通などは人それぞれ。
でも、その場の環境は必ず一つ。
その環境の数値を学ぶことで、基準が見えてくる。
それを元に、日本の環境を数値化し、グラフに印がつけられる。
1年通した環境。
海外はどんな感じ??
とひとつの場所を印をつけると、日本での比較的過ごしやすい春や、秋の気候の中に収まってしまう。
って、そんな気候が一年中だなんて…気持ちいいだろうなぁ。
なんて想像がつきやすくなる。
それだけでなく、除湿や、加湿の仕組みや、どのようにして理想的な環境をデザインするか…。のヒントや、仕組みを学ばせていただきました。
こんにちは。
大竹俊光です。
学びはありがたい。
今回は、東京に行って直接学んできました。
学ぶ内容もそうなのですが、一緒に学ぶ方々の、熱量もとてつもなく刺激になり、やる気みなぎり大切な時間になりました。
目に見えないオバケ(水蒸気)などについて学ばせていただきましたが、まだまだ、何者??と、これから先も学び続けていかなければ自分の物にできません。
復習して、普段から意識して過ごすことが大切なんですよね。
今回は、『何者??』をテーマにブロクをまとめていきます。
すまいではなく、人間ーー大竹俊光について考えてみました。
今はもっと歳を重ねていますので、お逢いしたら違うかも…。
【自分は何者なのか???】
について考える機会をいただきました。
・45歳の男
・夫
・父親
・おじさん
・息子
・弟
・兄
・大工
・零細工務店の代表(経営者)
・地域のおっさん(人間)
・消防団員
・地球に住むおっさん(人間)
などなど
他にもあるのかな。今思いつくものとしてはこんな役割があるのかな。なんて。
四捨五入すると50歳になる自分。子供のころはこの年位の先輩はとてつもなく大人に見えて、貫禄もあったように思えるけれど、いざ自分がなってみると、なんとも頼りない、こんなんでいいのかと思ってしまう。半面不器用ながら必死に何事にも向き合って人生を生きてるんですけどね(^▽^)/
そして奇跡的に大切な人と出会え夫になり、家庭を築くことができ、大切な娘が二人生まれ父親になれた。娘の友達などからはおじさん。
また、当たり前ですが、自分には親がいて自分は息子、姉と、妹がいるので、弟、兄。
仕事は、家が大工工務店であったことから多くの寄り道を経て、大工になる。そして父の代から継いで、それを機に、法人になる。肩書は代表取締役。零細工務店ではある者の経営者でもある。
また、地域、集落にも参加するおっさん。
担い手が少なく地域を守るためにも、父が入っていたのもあって、消防団に入団。今でも続けている。消防団員
もっと大きくくくると地球に住む80億人の中の一人のおっさん。
考えてみるといつの間にか多くの役割がありますね。

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