庭先にある梅の木
梅がたくさん実る
先日、収穫すると、コンテナいっぱいに。
自然の恵みに感謝✨
例年では、うめシロップを作っていましたが、今年は娘のリクエストで、カリカリ梅と、梅干しに。
…とはいえ、まずは作り方を調べて、いつものように綺麗にするところから。
自然の恵みに感謝って言った反面、めんどくさがり屋の性分、億劫になってしまう気持ちが…。
それでも、一昨年、日を起きすぎて、腐らせてしまった経験から、気持ちが落ち着かず収穫後、やらなければならないように、梅を全部水に浸けて...。
その後、拭いて...。
😵💨。
バケツ3つ分…。
多すぎて途方もなく…。
1日目は、1つのバケツでスタミナ切れ。
それでも、水だけ抜いて室内の涼しいところへ避難。
1日おいて、次の日の夜にリスタート。
それでも、ダラダラ、無心で実行。
…。そんなとき次女の助け船。
『やっていい?』
と、綺麗にすることと、ヘタ取りを手伝ってくれました。
おぼろげながら、手伝ってくれないかなぁ…。一緒にやったらなんかいいよなぁ。娘と一緒なんて、いい思い出になるんだけど、娘は、習い事や、学校で忙しいから、難しいよなぁ。なんてそんなに期待していなかったけれど✨
あんなに億劫だった作業も、あっという間に終わってしまった。
めんどくさくて、見て見ぬふりしなくてよかった。人任せにしなくてよかった。
小さい奇跡の連鎖で、最高の思い出ができた。
幸せは、こんなところにもあったんですね。
その後、材料を揃えて、仕込みが一段落。
やっと終わった。
…けど、こんなに食べれるのか?うまくいくのか?
なんて、不安に思いながらも、まぁ今のところは小さな達成感と、大切で貴重な瞬間の思い出に浸っています。
こんにちは。
大竹俊光です。
何気ない日常のなかのひとこま。
構えていなかった、強く願っていたわけではなく、なったらいいなぁ。…なんてさらっと、何気ない日常で起こった人生の宝物になりました。
梅は、まず休んでもらって、奥で寝かせます。
っと置いた先に、床に換気扇の排気口が...。
これもまた…。
数日前からモニターに掃除をお知らせするメッセージが...。見て見ぬふりをしておりました。
何気ない日常、様々頭の中でぐるぐるしながら、過ごしていると…、大切な一歩、やってしまえば大したことがないのにやれないことがたまってきてしまいます。
このフィルター掃除。
やってしまえば、10分前後で全部完了してしまうほどの作業量なのに…。やり始める1歩が..踏み出せないことが。
表示を見るたびにやらないとなぁ。…って。
一歩がでないんですよね。
でも、梅の作業の勢いで、一気に、パントリーの掃除と、フィルター掃除、キッチンの整理、末っ子犬のトイレトライの掃除。など、一気にやってしまった。
あぁ。スッキリした。
締めくくりのモニターのメッセージのリセットをする。これがまたスッキリするんです(^ー^)
これ。
フィルター掃除は、このためでもあるんです。
室内の空気の入れ換えをする換気をしっかりと実行するためなんです。
室内の空気室の指標の一つCO2濃度。
1200PPM以下にしたいんです。
それ以上だと、酸欠になり、頭がぼーっとしてしまったりするんです。
この数字は自宅の主寝室の温湿度計の数値。
これは、ひとつの目安でチェックしてるんです。
この換気は、排気は【マーベックスの澄家S】っていう換気システムなんです。
特徴として、(排気)家の中の空気を吸うのは居室にダクトを這わせて床から。(吸気)外の新鮮空気は、床下に1メートルのタクトを介して放出して、すまい全体に行き渡らせる。温度と湿度を交換する全熱交換型第一種換気って言うものなんです。
ただし、協力なファンを使っているわけではなく、適切な大きさの、必要最低限程度のファンの力で換気しているんです。
それでも、快適に過ごせています。そして、数値を見てもしっかり換気されていることが見て取れるグラフでいるです。
その性能を発揮するためには、機械の計画はもちろんなのですが、抵抗の少ない配管経路計画、気密性が重要になるんです。
効率的な換気が必要なんです。
それでも、備えたすまいは完成して、ずーっと保たれるわけではなく、すまいてのメンテナンスや、調整が、とてつもなく大切なんです。
その一つが、フィルターの掃除なんです。
…うん。
わかっているんです。とても大切なんです。
やったら、10分で終わるほど簡単なんです。
…。でも…。
簡単なんですが…(-_-;)
億劫になってしまうこともあるんです。
そんな億劫な性格なんですが、やったらすっきりするってわかってる。
…。大切なメンテナンスを実行できる習慣化できたらいいなぁ。
なんて(^ー^)
4年目のすまいは、快適で、家族のかたちに馴染んできました。

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