始めました

構想10年。

 

計画4年。

 

で一つの形に出来上がったホームページ。

 

 

 

 

やっとの思いで公開ができました。

 

有言不実行だった10年間。 

 

やっと、やっと、やっ....と、有言実行に。

出来上がってみると、まだまだな感じが…。

 

そんなこともあり、ブログで深堀や、出来事、気持ちなどを書いていきたいと思います。

まずは、大竹俊光について説明します。

 

 

 

生まれは、茨城県かすみがうら市(生まれたときは 出島村)※広島ではありません

 

日本で二番目に大きな湖『霞ヶ浦』に面した地で  昭和56年2月20日  生まれました。

 

 

血液型は、 A型 (だと思います。)

 

 

性格は マイペース、頑固、

 

 

趣味は、テレビ 、 娘2人に遊んでもらうこと(かな?)

 

 

 

歩みとして、

 

 

高校を卒業

 

情報工学という学科の大学卒業

 

就職を考えるも、なにかまだふわふわした気持ちで、フリーターに。といっても半年。

 

 

 

 

『暇ならうちを手伝え』

 

との父の言葉にそんなに考えもせず、流れに身を任せて手伝うことに。

 

 

 

小さいころから見ていたし、少しは手伝っていた大工の仕事。

 

その時は、瓦屋根の昔ながらの農家住宅 の骨組み(構造体)の手刻み作業

 

 

やってみると、とても地味で、数も多く、細かい。

 

自分が蟻になったのかと思うほどだった。

 

 

大きな丸太や、一人では返すこともできないほどの角物、数えきれないほど多くの柱などが山積みに、

 

それらをいっぽん一本、機械や、手の道具を使い加工していく

 

とても楽しかったが、どこに何が、どうなるなんて想像できない、言われるがままの作業

 

 

 

作業場での骨組み(構造材)の手刻みが終わり現場で建前(上棟)の日

 

それまでは、家族3人でやっていましたが、その日は手伝い、クレーン、お施主様のご家族で10人以上

 

 

 

現場では何もわからずソワソワするだけ。

 

 

 

『梁を探して持ってきて』

 

『束をクレーンであげて』

 

といった声に反応するだけ

 

 

気がつくと、みるみる立ち上がっていく骨組み(構造材)

 

 

 

 

心打たれ、感動!!

 

 

 

 

地味で細かい作業を続けて、何してんだか、と思っていた作業の積み重ねの苦労が吹っ飛んでしまいました。

 

 

 

その経験から建築のみちに進むことになりまして、

 

 

 

次の年、建築の専門学校に二年間

 

卒業後 アトリエ系の設計事務所でお手伝いを一年

 

その後、家に戻って見習いに

 

今につながります。

 

 

 

 

 

この道(大工)に入って13年目(2020)

 

少しはわかってきましたが、まだまだ。

 

 

 

今は、現場の仕事 + 大工としての知識、家の性能、健康、省エネ、構造、素材など、さまざま学び

 

 

を、かたちにするべく、想いをのせて、日々過ごしています。

 

 

 

 こんな私ですが、よろしくお願いします。